登記簿謄本についての解説

お役立ち情報

登記簿とは、登記事項が記載され、登記所に備え付けられている公の帳簿のことを指します。謄本とは、コピーとか写しという意味です。従って、登記簿謄本とは、登記所に備え付けられている公の帳簿をコピーしたものを指します。登記簿謄本には、不動産の登記簿謄本と法人の登記簿謄本があります。ただし、最近は登記簿のコンピュータ化が進んでいるため、実際に交付される登記簿謄本はコンピュータに保存されている情報を紙に印刷したものになります。


登記簿謄本の取得方法

登記簿謄本は法務局で取得することができます。取得する際は法務局においてある登記事項証明書申請書に必要事項を記入し、手数料は登記印紙を申請書に貼り付けることによって納付します。手数料は1通1000円ですが、用紙が10枚以上になる場合は、5枚単位で200円の追加料金がかかります。なお、登記簿謄本は本人や関係者でなくても、また、委任状がなくても誰でも取得できます。


このページの最初へ↑

Copyright© 2007 登記簿謄本研究会 All Rights Reserved.